​公演情報

◆お囃子プロジェクト特別公演2022

《出演者変更のご案内》

この度、当公演に出演を予定しておりましたメンバーの中に、新型コロナウイルス陽性者を確認致しました。判明したのは2月8日頃で、他の出演者・関係者に接触者はおらず、出演者を一部変更して公演を開催致します。ご案内が直前となりました事、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解頂けますよう宜しくお願い致します。

※予定しておりました公演内容に変更はございません。

【尺八】
中村仁樹→石垣秀基
山本裕之→田嶋真佐雄

 

2022.2.16
 

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​お囃子プロジェクト特別公演

2022年2月16日(水)
​開演 14:30 (開場14:00)

場所:日本橋社会教育会館8階ホール

料金:3.000(税込み・全席自由)

【出演】

望月 秀幸(邦楽囃子演奏家)

望月 左太寿郎(邦楽囃子演奏家)
 

【ゲスト】

福原友裕(邦楽囃子・笛

​住田福十郎(邦楽囃子)

稀音家六四郎(三味線)

中村仁樹(尺八)

​大口俊輔(アコーディオン)

山本裕之(ウッドベース)​

村瀬"chang-woo"弘晶(ラテンパーカッション)

お問い合わせ

多彩なゲストと奏でるジャンル不問のスペシャルライブ

歌舞伎や日本舞踊など伝統芸能の舞台で活躍する

望月秀幸と望月左太寿郎

​お囃子の可能性を求め 伝統を超えた新たな世界に挑む・・・

〔出演者プロフィール〕

望月秀幸(囃子方) お囃子プロジェクト代表
東京藝術大学大学院修了。幼少より長唄、お囃子を学び、現在、演奏会、日本舞踊、歌舞伎公演などで活躍。近年では平成中村座スペイン公演や前進座公演、NHK古典芸能鑑賞会などへ出演。古典以外では「題名のない音楽会」、「仙波清彦&デーモン小暮の邦楽リズム御殿」、「志の輔落語inPARCO」、「2017WBC開幕セレモニー」、「新春Pink Lady Night」、「LUNA SEA 30th anniversary LIVE at.日本武道館」など、他ジャンルの公演やテレビへの出演も多数。NHK大河ドラマにも度々出演。レコーディングでは、「ラグビーworld cup開幕セレモニー」やNHK番組「民謡魂 ふるさとの唄」OP曲《夢が聞こえる》に参加。また主宰公演では作曲も行っている。かなっくホール主催の神奈川小学校「歌舞伎囃子アウトリーチ」「KIDS meet 歌舞伎囃子」「おとなワークショップ〜鼓〜」でも講師を務める。​​

 


望月左太寿郎(囃子方) お囃子プロジェクト副代表
東京藝術大学音楽学部邦楽科別科修了。日本舞踊立花流の二代目家元立花寿美造の長男として生まれ、幼少の頃より日本舞踊、長唄、囃子を学び、現在は演奏会、舞踊公演等古典の世界で活躍している。「お囃子プロジェクト」「若獅子会」「和っはっは若衆組」と様々なグループで邦楽を広める為に活動している。国立劇場主催「明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会」NHK「にっぽんの芸能」出演。若獅子会として囃子創作曲「若獅子Ⅰ」が《中島勝祐創作賞》《創造する伝統賞》を受賞。「子供のための文化育成授業」にて全国の小中学校を巡回。「平成中村座スペイン公演」出演「LUNA SEA The 30th Anniversary Special Live 日本武道館 」テレビ朝日 「題名のない音楽会」ではブルーマングループと共演、その他様々なアーティストとも共演。NHK大河ドラマには多数出演し鼓の指導もおこなっている。

 


住田福十郎(囃子方)
東京藝術大学邦楽科卒業。幼少の頃より父である住田 長十郎師に邦楽囃子の手ほどきを受け、2010年住田流 住田 福十郎の名を許される。国立劇場を始め各地の邦楽演奏会、舞踊会やテレビの邦楽番組等に出演し演奏活動をしている。芸能事務所 フラッシュアップに片山福十郎の名で所属し、声優としても活躍の場を広げている。

 


福原友裕(篠笛・能管)
東京藝術大学音楽学部大学院修士課程修了。長唄演奏会、日本舞踊や歌舞伎公演においては三味線音楽の邦楽囃子方として、また現代音楽、ジャズ、クラシックとのコラボレーションにも参加。NHKカルチャー千葉・町田教室講師。豊島区南大塚にて個人教室を運営、篠笛の普及につとめている。

中村仁樹(尺八演奏家・作詞作曲家) 
愛媛県宇和島市出身。宇和島アンバサダー。
蓮-REN-主宰。HANABI/桜men/斬月メンバー。

17歳で尺八に出会い、その魅力に魅せられ、東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻に進む。
第六回尺八新人王決定戦、第三回東京邦楽コンクールなど各種コンクールで優勝。読売新聞社賞、日本民謡協会賞、宇和島大賞、ベストデビュタントオブザイヤー2018受賞。 
春日大社をはじめとする社寺仏閣で100回超の演奏、20回以上の海外公演での演奏を重ねる。 これまでに10枚のアルバムを発表。30枚以上のアルバムに参加。
2017年avexより、崎山つばさwith桜menとして『月花夜』でメジャーデビュー。2020年5月avexより桜men1stアルバム『華の大演舞会』リリース。
尺八本来の響きを生かし、様々なジャンルを自在に行き来するスタイルは多くのファンを魅了してやまない。

稀音家六四郎(長唄三味線)

1986年生まれ。幼少期から三味線を始め16歳の時に稀音家祐介に師事。
17歳の時に長唄研精会100周年記念演奏会にて三味線方、稀音家一郎としてデビュー。その後歌舞伎、演奏会、ラジオ、TV、海外公演などに出演。
2018年に父の後を継ぎ六代目稀音家六四郎となる。長唄協会会員(幹事) 長唄研精会代表。

山本裕之(ウッドベース

1985年5月31日、ピアノ調律師の次男として山口県で産まれ育つ。幼少の頃よりピアノを習う。

高校在学中に地元山口県防府市bar印度洋でノイズ、プログレ、インプロ、ジャズ等の音楽に触れ感銘を受ける。

その後両親の影響でソウルミュージックやジャズに興味をもちエレキベースを始める。印度洋で知り合った三人のドラマー山本達久氏、一楽誉志幸氏、弘中聡氏とバンドを組み、様々なイベントやライブを行う。

18歳から東京に拠点を移しウッドベースを斉藤誠氏に師事。

ドラマーの力武誠氏、ピアニストの荒武裕一朗氏のバンドに抜擢された事をきっかけに様々なジャズバンド、セッションを経験する。(主な共演者は中村誠一、直居隆雄、岩見和彦fromナニワエキスプレス、椎名豊、高橋徹、高瀬龍一、中路英明、大槻カルタ英宣、類家心平、矢野沙織)

2012年に引地洋輔(RAGFAIR)、井手麻理子、神宮司治(レミオロメン)のサポートキーボーディストとして知られる小林岳五郎と共にクラブジャズユニットROOM56を結成。アルバム「Hit the Devil」リリース。イギリスのSOULandJAZZ.comレーベルやイタリアIRAMレーベルに楽曲提供した他、Gregory Porterのremix盤アナログレコードにHit the Devilが収録される。

その後、活動の場を広げ、サポートベーシストとして、クミコ、Shiho(Fried Pride)、結城安浩(ESCOLTA)、高橋ちか、荒山リクfromのあのわ、井手麻理子、hiro-a-key、佐々木秀実、と共演、ライブ、ツアーを経験する。

2017年より世界的なジャズピアニスト山中千尋の国内ツアー、ライブに参加している。
NHK総合「あさイチ」、BSジャパン「音楽交差点」、テレビ朝日「題名のない音楽会」に山中千尋Trioの演奏で出演する。

村瀬"Chang-woo"弘晶

パーカッショニスト。ゲーム音楽のオーケストラ演奏・映画BGM制作のほか、お台場「東京モーターショー」やディズニーショーに出演。著書「ひとりでもできる!スタスタ叩けるカホン入門」(ドレミ楽譜出版)。現在は、サイケデリック・ロックバンド「割礼」でライブ活動中。

大口俊輔 Okuchi Shunsuke    作曲家/ピアニスト/アコーディオニスト

英国留学中、音楽教師の薦めで音楽を始める。帰国後、東京芸術大学入学と同時に、チャンチキトルネエドのメンバーとして活動開始。卒業後は、演劇、ファッションショー、映画、絵画、TV等に多数の音楽作品を提供。主なものに、森美術館『不平の合唱団』音楽ディレクション及び音楽制作、tao Comme des Garçons のパリ・コレクション音楽制作、蜷川幸雄演出『エレンディラ』出演・演奏、パリ日本文化会館での小津安二郎無声映画作品上映(活弁:坂本頼光・作曲演奏:大口俊輔)、タップダンサー熊谷和徳主催のタップカンパニー TAPPERS RIOT新作公演のためのプリペアドピアノによる音楽制作など。

NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』NHK大河ドラマ『いだてん』(音楽:大友良英)でのアコーディオン演奏・出演や、目黒区美術館「シャガール展」演奏会、JUNYA WATANABE COMME des GARÇONSのパリ・コレクションのための楽曲制作(2013〜)、青森県立美術館・静岡県立美術館・島根県立石見美術館共同展覧会「美少女の美術史」特別制作アニメーション「女生徒」(太宰治)の楽曲制作(監督:塚原重義 朗読:遊佐未森)、大竹しのぶ主演『ピアフ』(2015)でのアコーディオン出演・演奏などがある。

大友良英スペシャルビッグバンドメンバーとして、現在放映中のNHKドラマ『しもべえ』の劇中音楽でアコーディオンを演奏している

主催 お囃子プロジェクト
助成 アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)